大洗ホテルでハーゲンダッツ食べ放題!写真立てやキャンドルが作れるクラフト体験も!

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大洗ホテルでハーゲンダッツ食べ放題!写真立てやキャンドルが作れるクラフト体験も! ホテル

春は青空へ続いて行くようなネモフィラ、秋は真っ赤に染まるコキアが有名な国営ひたち海浜公園から車で約30分ほどにある大洗ホテルは、大人はもちろん子連れでも楽しめるオールインクルーシブのホテル。

近隣には多くの観光地もありアクセスも良好ですが、オールインクルーシブの魅力のひとつ、ホテル内でのアクティビティも人気です。クラフト体験では写真立てやジェルキャンドルづくりの体験もでき、旅行の記念としてお土産にすることも。

ビュッフェではカニやいくらだけではなく、なんとハーゲンダッツまで食べ放題なんだとか!新鮮な海鮮や常陸牛のほか、デザートまでリッチに楽しめてお腹も心も大満足!

フロント付近には必要なものを自分で選べるアメニティバーがあり、子ども用の歯ブラシやタオル、作務衣などもあります。また、大浴場にはベビーバスも用意されているため、赤ちゃんと海を眺めながらのお風呂に入ることも。

今回はそんな大人も子どもも楽しめる茨城県の大洗ホテルをご紹介します。

この記事を書いた人
しあゆ

3人子育て中の30代アラフォー限界ワーママ。
独身時代から超インドア派のアニメ・マンガオタク。

あまりに家に引きこもりすぎていたため、子どもが生まれてからはできるだけ外の光を浴びるよう試行錯誤中。

家族で行きたい旅行先、おでかけ情報を備忘録もかねてまとめようと思い、ブログ運営を始める。

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【大洗ホテルでクラフト体験】子どもと一緒にできる写真立てやキャンドル作り!ラウンジやキッズルームも魅力満点

ホテルのチェックインは15時からですが、ラウンジやキッズルームなどはチェックイン前の14時から利用可能です。もちろんクラフト体験も14時からチャレンジできます!

クラフト体験では好きなパーツを選んで作る写真立て(フォトフレーム)やキャンドル作りなどが体験でき、季節によっては限定パーツが用意されていることもあるんだとか。

大洗ホテル キャンドル

引用元:大洗ホテル クラフト体験

ホテルの目の前に広がる砂浜で見つけた貝殻を使うこともできます!

クラフト体験は14時~20時までで、スタッフの方のサポートも受けながら30分ほどで作ることができるため、子どもでも楽しくチャレンジできます。オールインクルーシブなのでもちろん追加料金なし!

また、夜になるとオリジナルのボディスクラブ作りも体験できるようになるため、昼間は子どもと楽しく写真立てやキャンドル作りを、夜はカップルや夫婦でボディスクラブ作りもいい思い出になりそう。

クラフト体験以外にも、卓球やダーツで遊べるプレイルームやキッズルームも14時から利用可能です。

プレイルーム

キッズルーム

引用元:大洗ホテル プレイルーム/キッズルーム

こんなおしゃれなキッズルームがあるなんて…。おしゃれすぎてちょっと騒ぐのが申し訳ないくらいです。でもきっと子供たちはボールプールで我を忘れて遊ぶことでしょう。

ほかにも開放感抜群のガーデンテラスや、室内に真っ白な砂が敷き詰められた海を一望できるラウンジなど、非日常の空間で極上の癒しを味わうことも。

ガーデンテラス ガーデンテラス

sunahamaラウンジ

引用元:大洗ホテル 上:ガーデンテラス/下:sunahamaラウンジ

ウェルカムサービスではドリンクだけでなくピザなどの軽食も楽しめます。ウェルカムピザ!!

夏には海岸に隣接したプールで遊ぶこともできます。子ども用の水深の浅いプールもあるので、小さな子も一緒に水遊びできますね。

【大洗ホテルのビュッフェ】カニ・いくらの海鮮系や常陸牛、デザートにはハーゲンダッツまで食べ放題!

旅行に行ったらその土地のおいしいものを思い切り食べたい!そんな欲望を叶えてくれる大洗ホテルのビュッフェにはなんと、食べ放題の代表格ともいえるカニやいくらのほか、季節によって生しらすやあんこうも登場します!

しらす ステーキ

かに デザート

引用元:大洗ホテル 夕食ビュッフェ

生しらすって水揚げしたその日が賞味期限かってくらい鮮度が命のお魚さんですよね。それが食べ放題で食べられるなんてそんな…!

カニやイクラが食べ放題なだけでもテンション上がるのに、食べ放題ラインナップで見かけないような食材まで満足するまで楽しめるなんて恐ろしいほどの贅沢。

生まれてこの方、生しらすなんて食べたことないかも…。

ほかにも新鮮なお刺身や天ぷら、地元の名物常陸牛を使ったお料理なども楽しめます。冬になると1人前のあんこう鍋なども自作できるようで、どの時期に行っても食事はとっても楽しめそう!

大洗ホテルでは冬になるとあんこうの吊るし切りショーも行われます。吊るし切りは江戸時代からある調理方法で、ぬるぬるした表面のあんこうを出刃包丁一本で素早く解体していくのは熟練の職人技ならでは。毎年人気のイベントととして冬の名物になっています。

そういえばあんこうも食べたことない…。

そしてお楽しみのデザートは季節のフルーツやケーキ、そしてハーゲンダッツの食べ放題が…!普通のアイスでもたくさん食べられるのは嬉しいのに、それが高級アイスのハーゲンダッツとは!!

好きなフレーバーを食べたい量だけお皿に盛りつけられるなんて夢のよう!

子供向けメニューとしてはピザやポテト、唐揚げなどがあるようですが、離乳食の提供などはないようです。そのため普段は離乳食や、薄味でやわらかい食感の幼児食を食べている小さな子は、レトルトなどのベビーフードを持参したほうが安心です。

夕食ビュッフェは1回90分で2部制になっています。ライブキッチンもあり、ステーキなどは目の前で焼いている所が見れるためさらに食欲がそそられそう。

場所 ダイニングルーム「HINODE」(東館2階)
夕食ビュッフェ ①17:30~19:00
②19:30~21:00
朝食ビュッフェ  7:00~9:00

朝食は入れ替え制ではないため、時間帯によっては非常に混雑する場合もあります。茨木名物の水戸納豆はもちろん、常陸牛を使ったバーガーなども楽しめますよ。

朝食

引用元:大洗ホテル 朝食ビュッフェ

会場は海に面して展望が開いているため、朝日にきらめく太平洋を眺めながらお腹も心も満たされる時間を過ごせそうです。

【大洗ホテルの大浴場】赤ちゃん用のベビーグッズも完備!アメニティバーの利用も

東館の9階に位置する大浴場からは太平洋の広い海原を一望することができます。お風呂は温泉ではなく沸かし湯ですが、湯舟の中で思い切り足を伸ばせ、目の前に広がる大眺望を前にリラックスしない方が難しいのでは…!

展望大浴場

引用元:大洗ホテル 展望大浴場

夕方から混雑することが多いようですが、大浴場前にはモニターが設置されており、混雑状況がわかるようになっています。「大浴場や脱衣所がちょっと狭い」という口コミも見かけるので、あらかじめ混雑具合がわかるのはありがたいですね。

おすすめの入浴時間はゆっくり疲れを癒したいなら利用者が少ない夜の遅めの時間、太平洋から昇る朝日を眺めたいなら早朝の朝風呂です。季節によっては入浴しながら日の出を眺めることもできますね!

展望大浴場
利用時間 15:00~24:00(最終入場23:30)
 5:00~10:00(最終入場9:30)

そして個人的に驚きなのがベビーバスやおむつ替えの台が男女の浴場に共通して設置されているということ!これなら家族風呂がなくても双子ちゃんや幼い兄弟姉妹をパパ組ママ組に分けてお風呂に入ることができます!

いまは男性側にもベビー用品があるのが普通なんでしょうか?小さな兄弟姉妹がいると手分けしてお世話できるのはとても助かります…!

また、脱衣所や洗面台の床が畳敷きになっているのも嬉しいポイント。濡れた床に足が滑ってヒヤッとすることもなさそうです。赤ちゃんと入るときも、着替えている間フローリングに座って待ってもらうよりも畳の方が安心ですしね。おしり冷えたらかわいそう。

注意点としては

  • タオル類は脱衣所に用意がないので、客室から持ってくる必要がある。
  • ベビーソープ類のアメニティは自前で準備したほうが無難。

ということでしょうか。子ども用のソープ類があるかわからないので、赤ちゃんや子どものケア用品などは普段から使っているものを持ってきた方がいいかもです。乾燥対策大事!

館内着(作務衣)や歯ブラシなどはフロント近くのアメニティバーに用意されているので、そちらから必要なものを選ぶことができます。作務衣は110cmから着られるものがあるので、子どものパジャマ代わりにも使えます。

サイズは110cm~のSSサイズ、130cm~のSサイズ、145cm~のMサイズ、160cm~のフリーサイズと全部で4種類あるようです。

大洗ホテルではSDGsの取り組みの一環として、アメニティ削減のため必要な分だけを各自で使えるようにアメニティバーを設置したとのこと。

客室にはケトルやお茶、コーヒーの準備はありますが、必要最低限のものしか置いていないようなので、基本的にはアメニティーバーから持って行くことになります。

アメニティ用品削減とはいえ、ベッドインベッドや哺乳瓶の消毒器、おむつ用のごみ箱などのベビーグッズは貸し出ししてくれているため、小さな子ども連れでも大荷物での移動は避けられるのは助かりますね。

大洗ホテルへのアクセス、周辺の観光地情報

大洗ホテル周辺には有名観光地やいろんな神社、子どもが楽しめる施設がいっぱい!その中でも以下4カ所はホテルからのアクセスが比較的楽なうえ、思い出になりそうなフォトスポットや1日中遊べるレジャー施設としておすすめです!

国営ひたち海浜公園 車で約30分 春のネモフィラ、秋のコキアが有名
ほしいも神社
(堀出神社)
車で約20分 令和に創建された神社。敷地内にカフェあり
アクアワールド
茨城県大洗水族館
車で約5分 日本でもトップクラスの大型水族館
かねふく
めんたいパーク大洗
車で約5分 入場無料・年中無休の明太子専門テーマパーク

個人的にはめんたいパークが気になります…!

最寄りの大洗駅から大洗ホテルまでは1日2回、14時台と15時台に送迎バスがあります。送迎バス希望の場合はあらかじめ専用の予約ページで手続きが必要です。

大洗駅はJRではなく私鉄(鹿島臨海鉄道)です。JR水戸駅などから乗り継いでくるときはPASMOやSuicaなどの交通系ICカードは使えないのでご注意ください。

オールインクルーシブのホテルだけじゃなく、周辺の観光も楽しみたい場合はやっぱり車での移動の方が都合がいいのかな?

大洗ホテル
住所 〒311-1301 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町6881

チェックイン 15:00(14:00からラウンジなど利用可能)
チェックアウト 10:00
最寄り駅
  • 「大洗駅」から車で約5分 ※送迎バスあり
  • 「JR水戸駅」から車で約60分
高速IC
  • 北関東自動車道「水戸大洗IC」から約10分
  • 常盤自動車道「日立南太田IC」から約45分
駐車場 あり/屋外 約100~150台(予約不要・無料)

14時以降であればチェックイン前からラウンジなどが利用できるのはありがたいですね!

まとめ:大洗ホテルは子どもも大人も楽しめてお腹いっぱいになれるオールインクルーシブ!

ホテル目の前の海岸で散歩をし、クラフト体験でモノづくりに挑戦。ラウンジやビュッフェでは新鮮な海産物や茨城県が誇る食材、飲み放題のドリンク(お酒含む)を心行くまで楽しんだらオーシャンビューのお風呂で癒される。

ほかにも卓球やダーツ、カラオケなんかもあるので、ホテルの中を満喫するにはまだまだ遊び倒さなきゃならないし、刻々と変わる海辺の景色も楽しみたい。

大洗ホテルは、そんな自分の欲望に従ったら休んいる暇がないほどコンテンツが盛りだくさんのホテルだと思います。

ベビー用品の貸し出しもあり、赤ちゃん連れでも利用しやすいホテルですが、個人的には大人と同じようなものが食べられるようになる4~5歳くらいからの宿泊がおすすめです。

ミルクやベビーフードの用意が不要になるだけでも気持ちがラクになりませんか?せっかくのいい景色とおいしいごはんを思い切り楽しむなら、できうる限りストレスフリーで挑みたいものです!

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