ホテル志戸平は90m超えのウォータースライダーや親子でできるパン焼き体験、木育の「あそびの森」にカプセルトイ80種の「ガチャモンの森」が魅力!

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ホテル志戸平は90m超えのウォータースライダーや親子でできるパン焼き体験、木育の「あそびの森」にカプセルトイ80種の「ガチャモンの森」が魅力! ホテル

「湯の杜 ホテル志戸平」は岩手県花巻市にある温泉が有名なホテルですが、実は小さな子ども連れでもとっても楽しめるホテルです!

通年で遊べる屋内プールに、夏季には巨大なウォータースライダーが利用できる屋外プール、さらに子どもと一緒に焼き立てを食べることができるパン焼き体験など、家族で一緒に体験したいアクティビティが満載!

プールにはエアーコンプレッサーや脱水機もあるため、持参した浮き輪や使用後の濡れた水着にタオルなど、プール用品をかさばらずに持ち運べるのが嬉しいですね。

また、水泳帽は着用が任意(※長髪の方は着用必須)なので、帽子を嫌がる小さい子どもでも安心して遊ぶことができます。

さらにホテル内には充実したキッズスペースがあり、約80種のカプセルトイが並ぶ「ガチャモンの森」や木製のおもちゃで遊べる「あそびの森」など小さな子どもも飽きることなく楽しめる魅惑のホテルです!

この記事を書いた人
しあゆ

3人子育て中の30代アラフォー限界ワーママ。
独身時代から超インドア派のアニメ・マンガオタク。

あまりに家に引きこもりすぎていたため、子どもが生まれてからはできるだけ外の光を浴びるよう試行錯誤中。

家族で行きたい旅行先、おでかけ情報を備忘録もかねてまとめようと思い、ブログ運営を始める。

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ホテル志戸平のプールは親子で遊べる!全長90m超えのスライダー付き屋外プールは8月31日まで!タオルや帽子の準備は任意でOK

屋外プール

引用元:湯の杜 ホテル志戸平 屋外プール

ホテル志戸平には屋内・屋外にプールがあり、夏の間は両方で遊ぶことができます。巨大なスライダーがある屋外プールは身長が120cm以上なら子供でも利用可能!大人気アトラクションのひとつです。

水着や浮き輪などのレンタルはないので準備必須、水泳帽やタオルは持参したほうが良いかも

プール

引用元:湯の杜 ホテル志戸平

水着は持参がおすすめ&オムツの子は水遊び用オムツの上に水着でOK!

ホテル志戸平では水着の貸し出しなどはありません。現地で調達したい場合は売店で購入することができますが、サイズに限りがあるため、プールを利用する場合は事前に準備しておいた方が安心です。

また、オムツが外れていない小さな子どもでもプールで遊ぶことができますが、その場合は水遊び用オムツの上に水着の着用が必須なのでご注意ください。

プールの一番深い場所は深部105cmなので、小さな子どもと遊ぶ時はお気を付けください。

だいたい4歳児の平均身長が100cmくらいなので、プールの一番深いところだと頭まですっぽり隠れてしまうほどになるかと。安心して遊ぶためには念のため浮き輪を持参したほうが安心かも。

身長120cm未満小学生以下の子どもがプールを利用する場合は保護者の同伴が必要です
水泳用具を使用したい場合は持ち込みで!エアーコンプレッサーがあるので空気入れは安心

浮き輪やビート版などの水泳用具のレンタルはないので、アームヘルパーが必要な小さな子どもや、浮き輪を使って遊びたい場合は自前の用意が必要です。

面倒な浮き輪の空気入れについては、プール内にエアーコンプレッサーがあるので心配無用!安心してお気に入りの浮き輪やビーチボールを持って行くことができます。

小さい子どもがいると、浮き輪やボールの空気入れを人力でしている暇がないのでエアーコンプレッサーがあると大助かりですね。3秒ごとに「はやく行こう」「まだ?」「はやくあそびたーい」と急かされることなく用意できるのは嬉しいです。

待ちきれずに水辺に行こうとするのを阻止しながら準備する大変さと言ったら…。

水泳帽やタオルの準備は任意で

水泳帽やタオルは必ず持参しなければいけないわけではありません。が、場合によっては準備しておいた方がいいかもしれません。

ホテル志戸平のプールは宿泊者限定での利用のため、タオルは客室に用意されているものを使用することができます。荷物を少なくしたい場合はお部屋に準備されているタオルを使用すればいいですが、

  • お風呂で使うタオルと別々にしたい
  • 温泉やプールを何度も楽しみたい
  • チェックイン前、チェックアウト後にもプールで遊びたい

という方はあらかじめプール用のタオルを用意しておいた方が無難です。

水泳キャップは必ず被らなければならないわけではありませんが、安全面からできるだけ着用が推奨されています。

長髪の方は任意ではなく着用が必須のようなのでご注意ください。

ホテル志戸平の屋内・屋外プールの利用期間、プールサイドはサンダルでの移動がおすすめ

じゃらんプール

引用元:じゃらん プール

ホテル志戸平のプールはチェックイン前やチェックアウト後でも利用可能!

ホテル志戸平では9時からプールの利用が可能です。そのため、早めにホテルに到着した場合でも、フロントでプール券を購入すればチェックイン前でもプールで遊ぶことができます。

貴重品はフロントで預かってもらうことができるので、チェックインまで時間がある時でも安心してプールに行くことができるのはありがたいです。

ラウンジも14:30から利用可能なので、「チェックイン前にちょっと早く着いちゃった」という場合はラウンジで休憩、「意外なほど早く到着してしまった…」という時はプールで先に遊んでしまうのもアリだと思います。

旅行用の荷物と水着用品を別々のカバンで用意しておくと楽ですね。

チェックアウト後もフロントで荷物を預かってもらうことは可能なので、プールで遊び倒したい方は思い切り楽しんでから帰るのもアリ!

プール営業時間
屋内プール営業日9:00 ~ 17:00
屋内外プール営業日(7/18~8/31)9:00 ~ 18:00

屋外のプールが利用可能な夏季期間(7/18~8/31)のみ営業時間、利用料金が変更になるのでご注意ください。

プール利用料金
屋内プール営業日屋内外プール営業日(7/18~8/31)
子ども(3歳~小学生以下)500円600円
大人(中学生以上)600円800円
プールは年中利用可能ではなく営業日があります。公式サイトの営業日カレンダーにてご確認ください。
屋外プールには全長90m越えのウォータースライダーも!移動はサンダルがおすすめ

屋外プールのウォータースライダーには全長90メートルを超える大きなものと小さなものがあります。

ミニスライダーは子供向けの浅いプールに2つあり、小さな子どもでも遊べる滑り台なので大きなスライダーではまだ遊べない子や、高い場所から滑るのが怖い子にもおすすめ。

大きなスライダーは身長120cmから180cmまで、体重は80㎏以下と制限はありますが、制限以内であれば子どもも大人も一緒に楽しむことができます。

屋外プールと屋内プールは行き来が可能ですが、屋外はプールサイドでも足場が熱くなっていることもあるので、ビーチサンダルやクロックスなどを履いての移動がおすすめなんだとか。

サンダルがあればプールだけじゃなく館内移動も楽になりますね。履物を脱がなければならないエリアでも履き間違えの心配が減って安心かも。

ホテル志戸平でパン作り体験!子どもと一緒に焼き立てパンを味わえる

パン作り体験

引用元:湯の杜 ホテル志戸平 パン焼き体験

親子でパン職人体験ができる!

ホテルの朝食に出てくるパンを作っているパン工房では、なんとパン焼き体験をすることもできます!子どもが作るのを見学しているも良し、一緒に作って楽しむも良しの思い出作りにピッタリな体験です。

パン焼き体験はチェックインの翌日から体験でき、1セットで約3~4個のパンを作ることができるんだとか。トッピングは黒ゴマやあんこ、チーズなどが用意されており、10分から30分ほどでパン作りが可能です。

その後1時間ほど焼き上げに時間がかかりますが、待ち時間は館内を自由に移動することができるため、キッズスペースやラウンジで過ごすこともできるのが嬉しいですね。

パン

引用元:じゃらん 手作りパン

パン生地を丸めて好きな具材を包んだり、星やハート、動物など思い思いの形に成形してトッピングすれば親子で楽しくパン作りができそう!

出来上がったパンを焼き立てのうちに食べるのもいいし、ホテルからの帰りに昼食として食べるのもアリ!

パン焼き体験
開始時間9:00(土・日・祝日などは9:00と10:00の二部制)
体験料金1セット(3~4個分のパンができる) 1100円
所要時間1時間10分 ~ 1時間30分
パン焼き体験の予約は利用日の2日前までに公式サイトの専用フォームから利用申し込みができます。予約期限を過ぎてから申込したい場合は、電話やフロントでの直接確認が必要になりますのでご注意ください。
予約期限が迫ってからの申し込みだと、予約状況によっては申込できないこともありますので「パン焼き体験したい!」という方は宿泊予約と一緒にあらかじめ申込しておく方がよいかも。
体験希望の場合は利用日2日前の16時までに事前予約が必要です

ホテル志戸平はキッズスペースが最高!「あそびの森」や「ガチャモンの森」も楽しめる

キッズスペース

引用元:湯の杜 ホテル志戸平 あそびの森

「あそびの森」は優しい木のぬくもりが感じられるキッズスペース

地元岩手の木材を使用して作られたおもちゃなどで遊ぶことができる体験型の木育施設「花巻おもちゃ美術館」が監修した「あそびの森」は、優しい木のぬくもりにあふれたキッズスペース。

毎日8時から20時まで温かな手触りの木製のおもちゃで遊ぶことができます。

木育

あそびの森

引用元:じゃらん あそびの森

また、2025年12月には0~1歳の赤ちゃん専用のエリア「あかちゃん広場」も開設され、ハイハイやよちよち歩きの小さな子どもでも安心して遊べる専用スペースができました!

あかちゃん広場

引用元:湯の杜 ホテル志戸平 あかちゃん広場

「あかちゃん広場」は活発に遊ぶ園児や小学生と離れて遊ばせることができるので、パパママも安心して見守ることができますね。

約80種のカプセルトイが揃う「ガチャモンの森」

ガチャモンの森

引用元:じゃらん ガチャモンの森

ガチャガチャのモンスター「ガチャモン」が守り神をしているという「ガチャモンの森」は、ホテル5Fのフロントを挟んで「あそびの森」の反対側、パン工房の隣にあります。

こちらも「あそびの森」と同じく、岩手の木材を使用して作られた広場です。木材特有の温かみのある空間で、いろんなお顔のガチャモンがニコニコ笑顔で出迎えてくれます。

さらに 約80種ものカプセルトイが立ち並ぶ光景は子どもだけじゃなく、ついつい大人もワクワクしてしまいそう。

いろんなガチャガチャを眺めているだけでも楽しい気分になりますね。

カプセルトイにまだあまり興味がないような小さな子でも、大きなガチャモンと一緒に写真を撮ったり、不要なカプセルはガチャモンの口に入れて片付けるなど、思わず笑顔がこぼれてしまいそうなほっこりエリアです。

ガチャモン

カプセル回収

引用元:じゃらん ガチャモンの森

近年のカプセルトイのお値段には身構えてしまいますが、ここではついついお財布の紐が緩んでしまいそう…。

まとめ:ホテル志戸平はウォータースライダーと木育が魅力の子どもと一緒に大人も楽しめるホテル!

全長90メートル超えのウォータースライダーが楽しめる夏季限定の屋外プールやパン焼き体験、木のぬくもりにあふれたキッズスペースなど、ホテル志戸平は子どもにも大人にも非常に楽しめるホテル。

今回は紹介していませんが、ライブキッチンなどが楽しめるビュッフェ会場のレストランでは子供専用の料理台やキッズルームが併設されたファミリーエリアがあったり、赤ちゃんのための離乳食やおかゆが用意されていたりと小さい子ども連れにもとっても優しいのです。

赤ちゃん向けのサービスについてはまた追々ご紹介しますが、とにかく遊び盛りの子どもを連れての夏休み旅行ならウォータースライダーで遊べるホテル志戸平はおすすめ!

北東北の夏を楽しむ最高のホテルです!

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