2026年青森ねぶた祭り8月7日の昼運行レポ!子ども連れでの観覧なら最終日がおすすめ&観覧場所に最適の穴場スポットご紹介!周辺道路は車の渋滞に注意!

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2026年青森ねぶた祭り8月7日の昼運行レポ!子ども連れでの観覧なら最終日がおすすめ&観覧場所に最適の穴場スポットご紹介!周辺道路は車の渋滞に注意! おでかけ

あっという間に走り抜けた青森県を代表する夏の大祭「青森ねぶた祭り」。今回はねぶた祭りの最終日、8月7日に行われた昼運行の様子をご紹介します!

3人の子ども(小学校高学年・年長・年中)と大人ひとりの計4人でも落ち着いて涼みながら見ることができたおすすめの場所(観覧客が少ない穴場スポット!)や、交通規制による車の渋滞っぷりなどについてもコッソリお伝え。

夜のねぶた祭りもいいですが、子ども連れなら昼運行の最終日がおすすめです!

この記事を書いた人
しあゆ

3人子育て中の30代アラフォー限界ワーママ。
独身時代から超インドア派のアニメ・マンガオタク。

あまりに家に引きこもりすぎていたため、子どもが生まれてからはできるだけ外の光を浴びるよう試行錯誤中。
現在では生来のオタク気質を子どもとのお出かけ情報の収集に発揮。

時間があれば地域のイベントや面白そうな企画についての情報を探しており、家族で行きたい旅行先、おでかけ情報を備忘録もかねてまとめようと思い、ブログ運営を始める。

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青森ねぶた祭り 子ども連れならおすすめの観覧日は最終日の8月7日!昼運行のおすすめポイントと残念なところ、持ち物紹介

 

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夜のライトアップされたねぶたもキレイですが、昼には昼の楽しみ方がある!ということで今回初めて子ども3人を連れて青森ねぶた祭り最終日、8月7日の昼運行を観覧してきました!

昼と夜とでは混雑する場所や屋台の出店に違いがあるようなので、来年以降ねぶた祭りに行ってみようかなと考えている方の参考になれば嬉しいです。

例年8月5日、6日がねぶた祭りのピークと言われるほど観光客や地元民で賑わうねぶた祭りですが、最終日の8月7日は実はそれほど混雑がひどくありません。といってもツアーなどはあるようで、三角の旗を持ったガイドさんやツアー客はちょこちょこで見かけましたが。

今回は子連れでねぶた祭りに参戦した際のおすすめポイントとちょっと残念だったところを個人的にまとめました。

昼運行(8/7)のおすすめポイント
子連れで人混みに出かけるときの心配事として、ぶつかりや転倒、はぐれることなどがありますが、これらの心配事は昼運行ではあまりないのが本当に助かるところ。(個人的に)
もちろん一部激混みのエリアもありますが、夜の祭り時に比べると移動が本当に楽です。どれくらい楽かというと、歩いている子どもの靴が脱げてもすぐに拾って履かせることができるくらい楽。
曜日にもよりますが、昼運行の時間はだいたいの会社の就業時間内&祭り最終日のためツアー客や観光客が少ないなどの理由から夜運行の時とは比べ物にならないほど見やすいです。

 

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また、夜運行の際はねぶたの内側から電気で明かりを灯すのですが、昼運行では電気を点けないのでねぶたそのものの色合いを楽しむことができます。

もちろん明かりをつけた際の彩色を考えて色付けしていると思いますが、昼間だとねぶた本来の色を見ることができるのも楽しみのひとつ。

夜運行に比べて観覧客が少ないことから、人混みが少ない場所ではねぶたを曳いている人や跳人へのアピールも気づいてもらいやすいのが楽しみポイントのひとつかもしれません。

うちの子たちはちょっと恥ずかしがって親の背に隠れていましたが、沿道で囃子にあわせて「ラッセラーラッセラー!」と跳ねている子やうちわをパタパタと振っている人にはねぶたが寄ってきたり、跳人が鈴やうちわをあげていたりとサービス満点でした。

・歩けないほどの人混みはほとんどない
・歩道の縁石側じゃなくても座ってみることができる(立ち見じゃなくても充分見える)
・足元が見えるから子連れでも安心
・ねぶた本来の色が楽しめる(夜運行のように電気を点けないため)
・跳人へのアピールに気づいてもらいやすい
昼運行の残念ポイント
「どうせお昼に見るなら屋台でちょっと遅めのお昼ごはん買って食べながら見よう」と思っていたら、想像以上に屋台がなくてびっくりしました。新町通りやほかの通りには出ていたのかもしれませんが…。
青森市役所から県庁付近まで約10分ほど歩いたのですが、見つけたのはかき氷を売っている場所が2カ所あったくらい。屋台というより店の軒先にテーブル出して販売しているご様子。
夜はいろいろな場所で屋台が出ていたようですが、昼はほとんど出店していないようです。これは残念…。子どもたちはかき氷を食べ、ついでに一緒に売っていたフランクを買って屋台巡りは終了。会場に来る前にコンビニによればよかった。

フランクは1本350円でした。お高ぁい…。かき氷(300円)より高くてちょっと慄く。

また、道路を挟んで市役所側は日影のエリアが続きますが、反対側は遮るものなく太陽が照っていたのでとても暑そうでした。

今年のねぶた期間は気温がそこまで高くなりすぎず、夜に見に行った人は「場所によっては風も当たって寒いくらいだった」という方もいたほど。なのに7日は日中しっかり暑くなりました。

太陽の直射日光にアスファルトからの照り返しで日向は蒸し焼き状態。空気も熱くて呼吸するたびに体の中に熱がこもる様な日でした。日陰でも一部混雑エリアでは人いきれで暑かっただろうなぁと思うほど。

日差しを浴びる有料観覧席は地獄のように見えたので、昼に観覧席を購入される場合は場所だけじゃなく日差しの方向にもお気を付けください。

・屋台がかき氷くらいしかない(国道4号の市役所~消防本部側)
・日向は暑くて観覧どころじゃない(2026年8月7日は最高気温33℃)
子ども連れ観覧での持ち物
とにかく熱中症対策を念頭に持って行ったのはこちら。
  • 冷凍のペットボトル飲料
  • 帽子
  • 日傘
  • 汗拭きタオル
  • 冷感タオル
  • ウェットティッシュ
  • ゴミ袋

この中で持って行って大正解だったのが冷感タオル!濡らして絞った後に振り回せばひんやり冷たくなるタオルですが、これを冷凍庫で凍らせるネッククーラーの代わりに持って行ったら使い勝手が良すぎて助かりました!(ただし首に巻くとTシャツがそこそこ濡れる)

クールタオル

首に巻いたり頭からかぶったり自由に使えて、しかも冷感が薄れてきたらまた濡らせばOKという手軽さがとっても便利。

今回使ってみた冷感タオルがこちら!3枚セットだからこれ一つで子ども3人分の準備ができてコスパ良し&紫外線98%カットもしてくれるのでおすすめです◎

KIMINO冷感タオル 【日本製最強の暑さ対策 】クール 冷却 タオル 振るだけ 夏用 ひんやり れいかんたおる れいかんタオル 熱中症対策 3点セット

価格:1930円
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感想(0件)

逆にちょっと失敗だったかな、と思ったのが冷凍のペットボトル飲料。

熱さでいい感じに溶けて飲みやすくなったのですが、熱中症対策を考えてクエン酸やはちみつ入りの飲料を選んだところ、子どもたちにとってはあまり好きな味ではなかったようで…。

子ども用には熱中症対策のドリンクじゃなく、日頃から好んでいる飲料を準備したほうが良かったかもしれません。嫌がって飲まないよりはとにかく水分とってくれた方が安心。

結局末っ子は念のため持って行ったミネラルウォーターをがぶ飲みしていました。

青森ねぶた祭り 8月7日の昼運行でおすすめの観覧場所は青森消防本部付近から県庁通り交差点付近!人が少ない穴場スポットでした!

最終日はねぶた全台がルートを巡るため、見ごたえは充分。観覧客は場所によっては夜運行の5分の1くらいのところもあるので、ねぶたが間近を通るような場所でも落ち着いてみることができました。

昼運行を楽しむならおすすめの日陰で風通りもある穴場スポット

今回我が家では青森市役所周辺に車を置き、そこから国道4号を歩いて県庁方面へ行きながら観覧場所を探しました。

周辺道路は12時50分頃から交通規制がかかるため、遅くとも12時半には会場周辺へ。この時間帯は交通量が増え始めますが、まだ国道が封鎖されていないため比較的すんなり車は流れます。

ちなみに私たちは新青森駅方面から向かいました。新青森駅から市役所までは車で約15分です。

先にみんなでトイレを済ませておこうと市役所へ。トイレ待ちの列ができていましたが、こちらも祭りが始まるまで少し時間があったためそれほど待たずに終えることができました。この時に子供たち用の冷感タオルを濡らして準備。

今回は青森駅周辺には近寄らなかったので新町通りなどの混雑具合はわかりませんが、国道4号沿いでねぶたを見る場合、おそらく一番混んでいるのが市役所周辺かと思います。夜運行では混雑地帯となる県庁周辺の交差点は逆に穴場と呼べるほど見やすかったです。

廣田神社から青森県庁向かいの消防本部まで行くとだいぶ人混みが緩和され、歩道の縁石やビルの出入り口付近で観覧することができるほど。私たちは廣田神社と消防本部のちょうど中間くらいにあるビルの近くで見学することにしました。

2026運行マップ

引用元:青森ねぶた祭り

運行マップの左下側の通路、消防署~文清堂あたりが日陰で涼しく、観覧客も少なめで穴場の良ポイントでした!

縁石側にちらほら人がいたので、ビルの入り口から少し離れた段差に腰かけたところ、ビル管理の方が「ゴミだけ持ち帰ってもらえれば大丈夫ですよ」とのこと。ありがたい…。

座った場所がビル裏の駐車場に続く、ビル1階部分を通り抜ける通路のそばだったこともあり、時折涼しい風も吹いてきてなんだかとってもいい場所でねぶたを見ることができたと思います。

消防本部から廣田神社、市役所がある側は日影が伸びて涼しいところもありましたが、道路向かいの県庁側は日差しを遮るものもなく、直射日光と照り返しでとにかく暑そうでした。

当日は最高気温が30℃越えだったのですが、日陰で風も通るためジメジメせず体感25℃くらいで過ごせました。

近くの保育園の子たちもお散歩がてら消防本部のあたりへねぶたを見に来ていたようです。地元っ子たちはこうして地域の伝統に馴染んでいくんだな…と思いつつ。日陰だからこその贅沢お散歩コースですね。

お囃子が聞こえてきたらねぶた祭りスタートの合図!

ねぶたのスタート位置からは少し距離があったため、ねぶた囃子が聞こえてからしばらくしてねぶたが見えてきます。

子どもたちが「お囃子聞こえてきたね」「もうちょっとでねぶた来る?」とソワソワしているうちにミスねぶたが車に乗って通り過ぎ、一番最初に見えたのは「ねぶた大賞」を受賞した迫力満点のクマが目を引く「北海の雄(ゆう)」。

ねぶた小屋に入っているときでもクマの存在感がすごいですが、青空の下で運行される最終日はまた違った雰囲気で雪の粒やクマの表情などを見ることができました!

そして去って行くねぶたの後ろ姿は「見送り」や「送り」と呼ばれ、正面とはまた違った絵や人形が見ることができます。

これはねぶた小屋ではなかなか見られない部分なので、「送り」を見ることができるのは祭参加の醍醐味のひとつですね!

昼運行は跳人や曳き手への絶好のアピールチャンス!

夜は沿道を埋め尽くすほどの観覧客がいるからアピールをしても埋もれがちですが、最終日の昼運行は夜に比べて人出が少ないからこそ観客側からのアピールが目立ちます!

ねぶたに向かってうちわやタオルでパタパタしたり、跳人にあわせて一緒に飛んでみせるとアピールに気づいた運行団体の方がねぶたを間近まで寄せてくれたり、跳人の方は鈴をくれることも。

アイドルに「ファンサして!」とアピールするような感じですね。元気いっぱい笑顔で大きく手を振るだけでも応えてくれることがあります。

ファンサ待ち

ちょうど私たちの前の縁石側に座っていたご家族の子(小さな女の子2人)が、目の前をねぶたが通るたびに元気に跳ねていたらいろんな運行団体の方から鈴やうちわをプレゼントされたり、近くまでねぶたが寄ってきたりと祭りを堪能できたのではと思うほどのサービスを受けていました。

もしかして運行団体の関係者や権力者?と思うほどいろんなねぶたが沿道ぎりぎりまで来てくれたので、後ろにいた私たちもおかげさまで楽しめました。ありがとうございます!

昼なら立ち見じゃなくても落ち着いて見れるので、アウトドア用の小さな椅子やレジャーシートを持て行くのもアリだと思います。

13時頃から始まったお祭りも、次々と目の前を通っていくねぶたを見ていたらあっという間に14時半になっていました。普段お昼寝をしている我が家の園児達は眠気が我慢できなくなってきたようで、囃子が響く中でもうとうとし始めたため早めの帰り支度をすることに。

国道は観覧客が多いため、1本入った道を通って市役所方面へ。あわよくば手水所にりんごが浮かかび、金魚ねぶたがたくさん飾られている廣田神社も見たいなぁと思っていましたが残念ながらそんな余裕はなく…。

 

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廣田神社の前を素通りして一方通行の道路に出て、そのまま市役所周辺の駐車場まで歩いて戻りました。

廣田神社の金魚ねぶたの献灯祭は7月25日~8月7日までだったようです。こちらも機会があったら見てみたいなぁ!

青森ねぶた祭りの昼運行、車の渋滞回避は大きく迂回か15時頃まで待つのが良い

渋滞今回ねぶた祭りの昼運行を14時半ころまで見て早めに帰ろうと思い移動したのですが、今回得た教訓は「14時半を過ぎたなら祭りが終わるのを待て」でした。

 

青森市役所から新青森駅(新幹線が通る駅)まで行くには主に会場周辺の一方通行から国道へ抜けるか、遠回りした迂回ルートを通るかの2択になるかと思います。

迂回ルートは中央大橋を渡って金沢小学校通り(土地勘がないとちょっと厳しい)を行くか、バイパスまで出て県立美術館方面から向かう(そこそこ遠回り)になるかと。

今回一方通行の道路を通ったら非常に混みあっていて、結局交通規制が解除される時間になるまで会場周辺から抜け出せませんでした。

いっそ車で待機して規制解除の15時頃にすぐに国道に出た方が良かったです。国道の交通規制区域外にようやく出た時にはすでに規制が解けてねぶたが通っていた道を車が走り抜けていました。

どうせ祭りが終わるまで近くにいることになるんだったら最後まで見てればよかった…。

ちなみに以前、知人がねぶた祭り最終日の13時半ころに青森駅から車で市役所方面へ向かったところ、渋滞で30分以上かかったこともあるようです。(普段は車で10分もかからない距離)

ねぶた運行が行われるのが青森市の東西をつなぐメインルート(国道4号線)であり、会場周辺に一方通行が多い、迂回するにはそこそこの遠回りが必要、ということで周辺を通る際はどうにも混みやすいんでしょうね。

ねぶた祭り最終日の昼運行を見る、当日に周辺を車で移動するなら以下がおすすめ
・ねぶた祭り昼運行の観覧をするなら12時半までに会場周辺へ
・祭りの最中に会場周辺を通るなら大きく迂回
・ねぶた終了前に離脱するなら迂回、15時近くなら交通規制が解除されるまで待つ

まとめ:青森ねぶた最終日の昼運行を子連れで見るなら消防本部から廣田神社までの日陰側での観覧がおすすめ!

日差しが強い昼間の観覧はできる限り日影側へ!特に県庁向かいの消防本部から県庁交差点付近は場所によっては風が通って涼しい場所もあり、さほど混雑もしていないため穴場と言えるでしょう。

今年は市役所周辺に観覧客が多く混雑しており、廣田神社付近まで人混みが続いていたようなので、子ども連れで落ち着いて昼のねぶたを見るなら消防本部から県庁交差点付近がおすすめです!

また、祭りの途中で帰宅する場合は、終了まで時間があるなら中央大橋を渡った迂回ルート、祭り終了まで30分くらいなら国道4号の交通規制が解除されるのを待ってからの移動がいいです。規制解除後の国道は昼間だと渋滞するほどの混雑はほとんどありませんので!

最終日の昼運行は熱中症対策をしつつ、屋台はほとんどないので昼食はしっかり済ませてからの観覧がおすすめです!

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