青森県立美術館「生誕70周年記念ミッフィー展」&青森街コラボ「AOMORI×Dick Bruna TABLE」(UGUISU・アスパム)【レポ】

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【レポ】 青森県立美術館「生誕70周年記念ミッフィー展」&青森街コラボ「AOMORI×Dick Bruna TABLE」(UGUISU・アスパム) おでかけ

4月18日から青森県立美術館で行われている生誕70周年記念ミッフィー展と青森市内のお店などがコラボしている周遊イベントAOMORI×Dick Bruna TABLEの体験レポ!

生誕70周年記念ミッフィー展の感想や青森市内の飲食店「UGUISU」でのコラボスイーツ、観光物産館アスパムと青い海公園で行われているフォトスポットの体験記録です。

この記事を書いた人
しあゆ

3人子育て中の30代アラフォー限界ワーママ。
独身時代から超インドア派のアニメ・マンガオタク。

あまりに家に引きこもりすぎていたため、子どもが生まれてからはできるだけ外の光を浴びるよう試行錯誤中。

家族で行きたい旅行先、おでかけ情報を備忘録もかねてまとめようと思い、ブログ運営を始める。

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【青森県立美術館】誕生70周年記念ミッフィー展レポ:フォトスペースあった!

行った日は日曜日でしたが、同日に青森市内でイベントもあったそうなのでそこまで混雑はしておらず、比較的楽に見て回れたと思います。

開館は9時30分からですが、駐車場についたのが9時50分ころ。美術館入り口から一番近いバスなどの大型車も収容できる駐車場は7割ほど埋まっていたため、すぐ隣の駐車場へ。

こちらはまだ1台もいなかったため、乗り降りしやすい場所に停めることができました。

駐車場から美術館入り口までは舗装された歩道があります。やっぱり今回も美術館入り口前にミッフィーのお顔が出現していました!

青森県立美術館ミッフィー展

 

お顔近くの塗装が少し剥げているところもあったため、今回は遠くからの撮影のみ。60周年のときからだから10年分の時間経過が塗装にも…。

駐車場からエントランスまでは徒歩4~5分くらいですかね。意外と距離がある。

入り口から入るとすぐにミッフィー展のパネルが!

ミッフィー展パネル

ここぞとばかりに子供たちを並ばせて記念撮影。満足したらミッフィー展の受付へ。

ミッフィー展は地下2階の展示室で行われているため、エレベーターで移動するのですがスタッフの方が3台あるうちの1台を開けて案内してくれました。

エレベーターを降りると当日券の販売所を右、展示会最後の物販会場を左手に進むと吹き抜けのホールがあり、さらに奥へ進むと展示会入口が出現。

カウンターでチケットを確認してもらい、いざミッフィー展へ!

作者のブルーナさんがミッフィーを生み出すきっかけとなった海や、オランダの映像が見られる映像展示からはじまり、グラフィックデザイナーとしてのブルーナさんの経歴、そしてミッフィーの絵本32作品分の原画やスケッチの展示がずらり。

扉のように大きな絵本の表紙があったり、ブルーナさんの作業風景の映像や、それを模して色彩の組み合わせを体験できるスペースなどもありました。

子供たちは体験スペースでブルーナカラーの色合わせを何組も試してみたり、映像展示にくぎ付けになったり。一番上の子は解説文をしっかり読んでいたりと思い思いに楽しんでいたようです。

そうして進んでいくうちになんと撮影OKのスペースが出現!

ミッフィー像

ここぞとばかりに撮影開始!

歴代の5つのミッフィー像と向かいあうように、青いミッフィー型のカーペットが敷かれ、ミッフィー展で紹介されている絵本が読めるようになっていました。

ミッフィー絨毯

全身でミッフィーのお口になりきるわが子。

展示を見て気になった絵本を読んでみたり、「これさっき見たねぇ」と言いながら絵本のポーズを真似てみたり。

ベンチに座って心行くまで絵本を読んだりしていたら10分くらい居座ってしまいました。

その後再び絵本の原画などを見ながら進むと、個人的にとても楽しみにしていたブルーナさんの読み聞かせ映像が!

ブルーナさんが「うさこちゃんとうみ」の絵本を優しく読み聞かせてくれる映像は約20年ぶりの公開なんだとか。ミッフィー誕生のきっかけとなったのも海だから、なんだかこの読み聞かせの映像も感慨深いものが…。

もちろんオランダ語での読み聞かせなので、日本語字幕読まないと何言ってるかわからないのですが、表情や声色が優しくて優しくて。

映像の最後に「もう一冊読む?」みたいな問いかけがあったのですが、できることなら「ぜひお願いします!」と叫びたいくらい。

この映像の再展示を考案してくださった方に感謝。合掌。

そして最後はブルーナカラーの小さな扉が壁に10個くらいくっついている触れる展示でした。扉を開けるとミッフィーやボリスとこんにちはできるので、小さな子は何度も開け閉めして楽しんでいるようでした。

うちの子も高速ですべての扉を開け閉めして通り過ぎるという謎の楽しみ方をしていました。混雑していないからできる楽しみ方…。

扉展示が終わると全展示終了。以降は物販会場となり、展示エリアへ戻ることはできなくなることをスタッフの方が教えてくれます。

ショップは2部屋分を使用したスペースで様々なグッズを選ぶことができました!

青森会場限定のりんごジュースやお菓子のほか、なんとミッフィーの焼き印入りのりんご箱まで数量限定で販売されていました。撮影できないのがもどかしい。

ミッフィースタンド

唯一撮影できたのが会場から出たところのミッフィースタンド。首にかかっているのは青森会場限定のりんごの木箱から作られたプレミアムチケットです。

今回は図録とどうしても欲しかったダーンとミッフィーが並んだデザインのビスケット缶、それから子供たちが欲しいものをひとつずつ購入。

持参しているエコバッグがあったものの、レジ付近の壁にミッフィー展限定のショッピングバッグ(1,100円)の掲示が…!

4つのデザインから好きなものを選べるのでついついそちらも購入。なんで人間は限定品に弱いんだろう。

今回はショッピングバッグを含め7点購入で金額は12,140円でした。

ミッフィー展グッズ

  • ショッピングバッグ 1,100円
  • 公式図録 3,850円
  • ミッフィーとダーンのビスケット缶 1,728円
  • マグカップ 1,430円
  • スクエアプレート 1,980円
  • スライド式缶のラムネ菓子 864円
  • 鳥獣戯画のハンカチ 1,188円

グッズだけ欲しいと思っても物販会場だけの入場はできないので、欲しいと思った時が買い時なのです。

ミッフィーに関してはすべてにおいて必要経費。

【青森×ミッフィー】UGUISUの抹茶ティラミス AOMORI×Dick Bruna TABLE コラボ

生誕70周年記念ミッフィー展の開催期間に併せて行われているAOMORI×Dick Bruna TABLEとの街コラボのひとつ、UGUISU(うぐいす)でのコラボスイーツも堪能しました!

UGUISUは青森駅から徒歩5分ほどの距離にあるダイワロイネットホテルの1階に入っている日本料理レストランです。

こちらでは数量限定でミッフィーの升抹茶ティラミス(1,200円)とあおもりりんごスカッシュセット(900円)の2つが楽しめます。提供はどちらも11時のカフェタイムから。

UGUISU ミッフィーコラボ

タブロイド紙みたいなおしゃれメニューと短冊型のミッフィーコラボの限定メニュー。

土曜日の13時手前に子供と2人で来店しましたが、この時点でミッフィーの升抹茶ティラミスはラスト1個数量の明記がないため1日限定何食なのかはわからないのですが、オープンから2時間しないで売り切れるとは…。ミッフィー人気おそるべし。

「りんごスカッシュはまだありますよ^^」と教えてもらえましたが、ひとまず限定メニューをひとつずつ頼むことに。

UGUISUの店内にもミッフィーの顔がついていてかわいかったです。ミッフィーの顔がある壁側の席は盛況でほとんど埋まってました。

ミッフィーの顔写真も撮りたかったのですが、壁際にお客さんが多くて断念。

ミッフィーコラボ

子どもにティラミス、私はりんごスカッシュを頼んだのですが、何も言わずスプーン2つ用意してくださってました。え…優しい…。

升抹茶ティラミスは抹茶好きの子どもが「おいしい!おいしい!」とパクパク食べてしまいました。一口もらったけど表面の抹茶粉のほろ苦さとティラミスの甘さがちょうどいい。

りんごスカッシュは想像したよりさっぱりしてました。市販の炭酸飲料みたいなベタベタした甘さはなく、甘い飲み物が苦手でも飲みやすかったです。それなりにかき混ぜて飲んでいたものの、底にシロップが残っていたのか最後はちょっと甘酸っぱかったです。

添えられたミッフィーのクッキーは見た目通りのバタークッキーでおいしかったですよ。

UGUISU(うぐいす)
提供時間 11:00~17:00
※ミッフィーコラボの商品はカフェタイムのみ提供
定休日 火曜日
TEL 017-764-0898
住所 〒030-0801 青森県青森市新町1-11-16 ダイワロイネットホテル青森 1F
アクセス JR青森駅 正面口より徒歩で約5分

ミッフィーの升抹茶ティラミスはお昼頃には品薄状態になりそうなので、食べたい方はお早めに!!

【青森×ミッフィー】観光物産館アスパムのフォトスポット&青い海公園 AOMORI×Dick Bruna TABLE コラボ

陸奥湾を臨む海辺にたたずむ三角の建物、観光物産館アスパム。ここではミッフィーと一緒に写真を撮れるフォトスポットとミッフィーコラボのアフタヌーンティーが楽しめます。

アフタヌーンティーはアスパムの14階にある「夜空のMUSIC BAR うみとひかり」で楽しめるようですが、エレベーター前の立て看板にすでに本日分売り切れの文字が。14時過ぎだと遅かったか…。

 

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アップルパイやチョコレートの甘い系と生ハムなどのしょっぱい系も楽しめるアフタヌーンティー、ミッフィー人気がすごすぎて海を眺めながら楽しめる日はあるのか…。

ないものはしょうがないので子どもたちとサクッと13階の展望台へ。

展望台は有料で大人(19歳以上)500円、小学生~高校生(6~18歳)200円です。なんとも良心的な金額。

アスパムへ行った日が偶然雲一つない快晴だったため、海も空もキレイで撮影日和でした。

展望台

13階の展望台から見える青い海公園のミッフィー。雨に濡れるとメラニーちゃんに変身するんだとか。

船とミッフィー

展望台のチケットカウンターを抜けた先と、東西南北の窓がフォトスポットに。東側には船に乗っているミッフィーがいました。かわいい。

ぐるりと展望台を見回ると、今度は上から見えたミッフィーの顔がペイントされた青い海公園へ。青い海公園へはアスパムの北口ドアを出るとすぐです。

海辺のため風が強いことも多く、北口ドアは開け閉めが重い時があります。色々挟まないようにお気を付けください。

強風、悪天候時は北口ドアは安全のため閉め切りになることがあります。

青い海公園

散歩や海の写真を撮っている人、ベンチで休む人など様々でしたが、うちの子たちはミッフィーの顔を踏破するのに大忙しでした。なんて子たちだよ…。

唯一末っ子が「ミッフィーかわいそうだからやめて!」と叫んでいました。君はその優しさを持ったまま大きくなってくれ。

ミッフィーの青森限定グッズは、アスパムの正面玄関から入って左側、中央のエスカレーター手前の「青森県地場セレクト」で販売しています。

正面玄関は青い海公園へ通じる北口ドアとは正反対ですが、三角建物の奥行きはそんなにないので迷うことはないです。というか迷いようがない。

ミッフィーグッズもじっくり見たかったのですが、子どもたちが飽き始めた&人だかりができてきたので撤収。グッズの販売スペースがちょっと狭いので、退屈し始めた幼子を連れ歩くのはなかなか厳しい状態でした。

個人的にはミッフィーが見れて満足。子どもたちは走り回れて満足したようなので良かったです。

青森県観光物産館アスパム
営業時間
  • 展望台       9:00 ~ 19:00
  • 青森県地場セレクト 9:30 ~ 19:00
ミッフィーコラボは4/18(土)~6/21(日)まで
休館日 ミッフィーコラボ期間は休館日なし
TEL 017-735-5311
住所 〒030-0803 青森県青森市安方1丁目1番40号

アクセス JR青森駅 正面口より徒歩で約8分

アスパムのほかにミッフィーグッズを販売しているのはA-FACTORYと浅虫温泉駅の売店です。

まとめ:青森県立美術館「生誕70周年記念ミッフィー展」&青森街コラボ(UGUISU・アスパム)【レポ】

5年ぶり3回目の青森県立美術館でのミッフィー展は今回も大満足!ミッフィー誕生のきっかけとなった海が見られるオランダの映像から始まり、子どもが楽しめる体験展示に20年ぶりのブルーナさんの読み聞かせ映像まで見られて大充実の展示会でした!

Dick Bruna TABLEとコラボしているUGUISU(うぐいす)のミッフィーの升抹茶ティラミスとりんごスカッシュは11時からの数量限定なので気になる方はお早めに。

観光物産館アスパムと隣接する青い海公園のフォトスポットは、海がすぐ近くなので天気がいいととってもきれいです。また、アスパム1階では青森限定のミッフィーコラボグッズも販売されているのでこちらも要チェック!

ミッフィーとの街コラボは、青森県立美術館で行われている70周年記念ミッフィー展と併せて6月21日(日)までの開催です。2026年の初夏は全力でミッフィーを楽しむ季節になりそう…!ぜひ青森市内に飛び出したミッフィーを探してみてくださいね。

ちなみに6月21日はミッフィーの誕生日ってご存じでした?・x・

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